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第137回 全国リスクマネジメント研究会セミナー(120分)を収録したDVD−R(含レジュメ:PDF)をお届けします。
世界中のコーチング技術を習得した講師による、 「人と組織を活性化する思考の秘訣」 =2008年 10月15日(水)収録= ■共同開催:NPO法人 日本リスクマネジャー&コンサルタント協会
近年、雇用人材の流動化(中途入社の増加、退職率の高さ)と雇用形態の多様化により企業内にはお互いの関係が薄い社員が多く存在するようになりました。さらに、社員旅行、サークル活動、社員寮といった社内の人間関係を築く場が激減しています。 また、誰もが携帯電話、e-mailといった通信手段を利用するようになり、対面での会話も減少傾向にあります。このような環境の変化により、企業内における社員同士の信頼関係が希薄になり、チームワークの欠如、協力関係の欠如が組織の様々な問題を生み出しています。今まさに“組織内の信頼関係”を生みだす対話の場づくりを、企業が積極的に作り出すことが必要です。
そこで今回は、世界中のコーチング技術を習得し、100社以上の企業の組織風土を変革し、業績向上へと導く達人。ウィルビジョン株式会社 代表取締役の泉 一也氏を講師として迎え、人と組織を活性化する秘訣を公開していただきます。
本セミナーにあたって、講師の泉氏は次のように述べています。 「人は本来、持っている壮大なエネルギーと能力にフタをしています。このフタは無意識で作られています。無意識に思考のワナに囚われ、嫌な気分の感情のスイッチを押し、行動にブレーキをかけてしまう。この正体こそが「フタ」であり、人と組織が活性化しない原因です。驚くことに、人間は1日に5万回も思考すると言われます。しかし、成果に結びつく良質な思考はごくわずかで、ほとんどは無意味な「堂々巡りの思考」となっています。私は、この無意識の思考にフォーカスしコントロールすることで、みえない「フタ」を外し、人と組織が最高のパフォーマンスを上げるサポートをしてきました。今回は、参加型セミナー形式で「フタ」を空ける様々な手法を体験して頂き、参加者のみなさんのエネルギーと能力が噴き出す場をご提供いたします。」
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思考と結果(成果)の法則は、 「物事を考えると、感情が生まれ、行動を起こすことで、成果が生まれる。」という流れがあります。
無意識でも思考は勝手に動いています。人は1日に5万回思考しており、内90%が無意識、 自分でコントロールすることができるのは10%だといわれています。 上記の法則に従い、この無意識の思考を少しだけコントロールすることができるだけで、 成果が大きく変わってくることは、誰でも推察できることと思います。
これらについて、身近な事例を数多く取り上げ、思考の流れを変えるポイントを解説。 どなたでもすぐに取り組める手法が盛りだくさんです。 |
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■第一部 世界中のコーチング技術を習得した講師による 「人と組織を活性化する思考の秘訣」
(1)思考と結果の法則 (2)人間関係が思考の質を高める (3)あるある思考 vs ないない思考 (4)プラス思考 から ワクワク思考 へ
●講師:泉 一也氏 ウィルビジョン株式会社 代表取締役
<講師略歴> 神戸生まれ。京都大学工学部卒。 大学卒業後、システム開発会社の人事採用部門の管理職を経て、2004年ウィルビジョン代表取締役となる。世界中のコーチング技術を習得。100社以上の企業の組織風土を変革し、業績向上へと導く達人。「人と組織のやる気と能力を引き出す」独自の手法で、あっという間に組織活性をすることから『ガチンココーチ』の異名を持つ。販売、製造、食品、金融、保険、不動産、情報通信等、組織の基本は「人」にありと、広範囲の業種を支援。 ■著書「企業病に効く!ビジネスコーチング」(総合法令刊) ■実績企業:アサヒビール、東京電力、住友電設、ヤクルト本社、コクヨS&T、内田洋行、日本オーチス・エレベーター、など(敬称省略)
■第二部「時流を読む」 ●講師:浦嶋 繁樹(株式会社日本アルマック代表取締役)
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