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第141回 全国リスクマネジメント研究会セミナー(120分)を収録したDVD−R(含レジュメ:PDF)をお届けします。
「内部からの企業脅迫の実態」 〜経営陣の苦悩と解決策の実例紹介〜 =2009年 2月10日(火)収録= ■共同開催:NPO法人 日本リスクマネジャー&コンサルタント協会
内部告発により、企業の不祥事が露呈する事例が増えています。大手企業の場合、その多くが報道され、中小企業においても、不祥事の内容が悪質であれば、同様に世間に公表されます。不祥事後の対処を誤ったり甘く見た結果、信頼を回復しようにも回復できず深刻なダメージを受けて自滅へと追い込まれる例も決して少なくありません。 しかし、中小企業ではリスクマネジメントへの対応が十分でない場合もあり、この内部告発の流れを利用し、企業及び経営者に対する要求が経営陣を苦悩させる事例も出てきているようです。
2007年から「食」に関する問題が騒がれ、それらが「内部告発」により明るみに出るといった内容になっています。これにより、『内部告発』という言葉のブームに便乗した脅迫型の要求事項が身近なところでも発生し始めています。 そこで今回は、株式会社バンブートラスト 代表取締役社長 竹川 享志氏を講師として迎え、これまでのコンサルティングで培った、中小零細企業におけるリスクマネジメントの必要性、その実効性について、事例を挙げて解説をしていただきます。 本セミナーにあたって、講師の竹川氏は次のように述べています。 「世間一般には公表されることの少ない、中小零細企業における実態事例紹介。いかに中小零細企業ほどリスクマネジメントの必要性が内在しており、その実態に対応できることが認識されるべきかについて検証したものです。仕出業における内部からの、企業及びその経営者に対する匿名要求につき、心理合戦の一部始終を、リスクマネジメントの観点から実行可能であることを実証した流れと、経営陣の苦悩の実態をご紹介して参ります。本来的には公開したくない中身であることだけに、当該企業トップのご協力を得て、敢えてここにオープンにする了解を取り付けることができたからこそご案内できるテーマです。」
※ある企業で実際にあった、企業・経営者に対する、内部からの匿名による要求に対処した、 貴重な事例を公開していただいております。 匿名要求の発生〜その対処、そして繰り返される匿名要求への対処及び、 社内管理、リスクマネジメントに至るまで解説していただいております。
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■第一部 「内部からの企業脅迫の実態」〜経営陣の苦悩と解決策の実例紹介〜
(1)突如として現れる企業への、内部からの要求事項にいかに迅速且つ的確に対応できるか。 (2)平時にできる、中小零細企業が実行可能な策とは何か。 (3)ブームを悪用した企業脅迫にどこまで太刀打ちできる体制が整っているか。
●講師:竹川 享志氏 株式会社バンブートラスト 代表取締役社長
<講師略歴> 南山大学経営学部経営学科卒業、株式会社住友銀行(現:三井住友銀行)、AIU保険会社、住友海上火災保険株式会社(現:三井住友海上火災保険株式会社)を経て、株式会社バンブートラスト設立 代表取締役社長就任 中京大学大学院 ビジネスイノベーション研究科(MBA) 客員教授/中京大学 経営学部 講師 経営士(通商産業大臣許可 社団法人 日本経営士会登録 経営コンサルタント)/ビジネス・コーチ/シニア・リスクコンサルタント(R) (日本リスクマネジャー&コンサルタント協会 シニア登録)/ファイナンシャル・プランナー(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会登録)など 2005リスクコンサルタント・オブ・ザ・イヤー奨励賞受賞(内閣府認定NPO法人日本RM&C協会)
■第二部「時流を読む」 ●講師:浦嶋 繁樹(株式会社日本アルマック代表取締役)
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