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第138回 全国リスクマネジメント研究会セミナー(120分)を収録したDVD−R(含レジュメ:PDF)をお届けします。
「今こそ経営者がリードすべき危機管理」 〜BCP(事業継続計画)の実践 今すぐできる対策〜 =2008年 11月12日(水)収録= ■共同開催:NPO法人 日本リスクマネジャー&コンサルタント協会
災害大国である日本。阪神・淡路大震災、三宅島噴火、東海豪雨、米国同時多発テロ、SARS、宮城県沖地震、台風上陸多発、新潟中越地震、など相次ぐ大災害・危機が発生しています。災害に備えてBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)を導入することは、あらゆる企業にとって重要なことです。事業継続は企業自らにとっても、重要業務中断に伴う顧客の他社への流出、マーケットシェアの低下、企業評価の低下などから企業を守る経営レベルの戦略的課題となっております。
そこで今回は、株式会社レスキューナウ 代表取締役社長 市川 啓一氏を講師として迎え、企業の危機管理として、BCPの策定が早急に求められている昨今、経営者が事業継続の視点に立って今すぐに実現できることは何か、また今後推進すべき対策について、それぞれ具体例を交えてわかりやすく解説していただきます。
本セミナーにあたって、講師の市川氏は次のように述べています。 「今回は、災害・危機の中でも特に「地震」と、近年その対策が叫ばれている「新型インフルエンザ」の2つをテーマとしてとりあげます。いずれの危機管理対策にも「情報」の迅速な把握がいかに大切であるかを、24時間365日体制で稼動するレスキューナウ危機管理情報センター[RIC24]の情報収集配信のノウハウを交え、具体的な事例もご紹介しながらお話し、企業経営者にとって、より有効な対策のあり方について考えていきます。」
※「地震」と「新型インフルエンザ」の被害想定を比較し、3つポイントにまとめて解説されています。 また、近年その対策が叫ばれている「新型インフルエンザ」の対策として4つのポイントを挙げて解説されています。
■第一部 「今こそ経営者がリードすべき危機管理」 〜BCP(事業継続計画)の実践 今すぐできる対策〜
(1)BCP(事業承継計画)の実践 今すぐ出来る対策
(2)情報こそが鍵!
(3)経営者がリードしなければ危機管理は進まない
(4)具体的な事例と解決策を紹介
●講師:市川 啓一氏 株式会社レスキューナウ 代表取締役社長 最高執行責任者(COO)
<講師略歴> '64年マレーシアで生まれる。幼少期をチェコで育った。「プラハの春」も経験、以後東京育ち。 '87年成蹊大学経済学部卒業 '87年日本アイ・ビー・エム入社。金融機関担当営業を経て、アウトソーシング・サービス、ビジネスリカバリーサービス、マルチメディア・コンテンツ・プロデュースなどの新事業立ち上げに参画の後、経営企画室課長。 '00年(株)レスキューナウ・ドット・ネット(現レスキューナウ)を設立、同社代表取締役に就任。 独立行政法人 情報通信研究機構 外部評価委員/国土交通省「災害時における公共交通情報システムのあり方に関する検討委員会」委員/NPO法人「東京いのちのポータルサイト」副理事長 /NPO法人 国際ボランティア学生協会 特別顧問/NPO法人 NPO愛知ネット顧問/東京災害ボランティアネットワーク 運営委員
■第二部「時流を読む」 ●講師:浦嶋 繁樹(株式会社日本アルマック代表取締役)
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