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第135回 全国リスクマネジメント研究会セミナー(120分)を収録したDVD−R(含レジュメ:PDF)をお届けします。
「医療制度改革における保健指導の重要性」 〜特定健診・特定保健指導にどう取り組んでいくか〜 =2008年 8月6日(水)収録= ■共同開催:NPO法人 日本リスクマネジャー&コンサルタント協会
日本人の生活習慣の変化や高齢者の増加等により、近年、糖尿病等の生活習慣病の有病者・予備群が増加しており、生活習慣病を原因とする死亡は、全体の約3分の1にものぼると推計されています。(厚生労働省サイトより)この生活習慣病予防のため2008年4月から、特定健康診査・特定保健指導が始まりました。40〜74歳の医療保険加入者を対象に特定健康診査(特定健診)※1が実施され、生活習慣病のリスクに応じて、特定保健指導※2が行われます。この制度では、平成24年度までの事業成果によって、後期高齢者医療給付金を増減する「成果主義」が導入されるため、いかにして保健指導で成果を出すかが重要なテーマであると言えます。
そこで今回のセミナーでは、筑波大学発ベンチャー企業 株式会社つくばウエルネスリサーチ 代表取締役常務の渡邉 理津子氏を講師として迎え、特定健康診査・特定保健指導についてわかりやすく解説していただくとともに、企業がなすべき対応策や保健指導に関する最新情報をご開示いただきます。
※1:特定健康診査 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した検診。 ※2:特定保健指導 特定健康診査の結果から、生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善による生活習慣病の予防効果が多く期待できる方に対して、生活習慣を見直すサポートをすること。リスクの程度に応じて、動機付け支援と積極的支援があります。
■第一部 「医療制度改革における保健指導の重要性」 〜特定健診・特定保健指導にどう取り組んでいくか〜
(1)特定健診・特定保健指導制度導入の背景 (2)特定健診・特定保健指導とは (3)企業がなすべき新制度への対応策 (4)医療制度改革における保健指導(エクササイズ)の重要性 (5)有酸素的運動と筋力トレーニングによるメタボリックシンドローム予防の最前線
●講師:渡邉 理津子氏 株式会社つくばウエルネスリサーチ 代表取締役常務
<講師略歴> 筑波大学大学院 修士課程体育研究科 スポーツ健康システム・マネジメント専攻修了(保健学修士) 一橋大学大学院 助手等を経て、H17年4月より現職。 日本体力医学会 会員。日本更年期医学会 会員。 更年期と加齢のヘルスケア研究会 会員。日本交流分析学会 会員。 NPO法人「メノポーズを考える会」常任幹事。東京都バレーボールクラブ連盟 常任理事。 株式会社つくばウエルネスリサーチ http://www.twr.jp/
■第二部「時流を読む」 ●講師:浦嶋 繁樹(株式会社日本アルマック代表取締役)
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