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第133回 全国リスクマネジメント研究会セミナー(120分)を収録したDVD−R(含レジュメ:PDF)をお届けします。
「リスクマネジメントと企業広報 〜緊急時のマスコミ対応〜」 =2008年 6月11日(水)収録= ■共同開催:NPO法人 日本リスクマネジャー&コンサルタント協会
近年、ガバナンス重視の観点から、企業のリスクマネジメントへの取り組みが一段と強化されてきました。しかし、想定外のことが起きたらどうするか、初期対応を見誤った結果、深刻な経営危機に陥る例も少なくなく、クライシスコミュニケーション※1を担う広報担当者の果たすべき役割は益々大きくなってきています。「広報対応の成否が企業の命運を左右する」と言っても過言ではありません。緊急時の困難な局面をいかに乗り越えるか…。
そこで今回は、通算で17年広報業務に携わってきた、三菱UFJニコス株式会社 広報部 上席調査役プロデューサーの風間 眞一氏を講師として迎え、企業の事件・事故、不祥事発生時における企業広報のマスコミ対応について、具体的な対処方法や心構え、留意点などについて解説していただきます。
※1クライシス・コミュニケーション 緊急事態発生時の情報の伝え方。対マスコミという関係にとどまらず、ステークホルダー(利害関係者)をはじめ広く社会一般をも対象としたものである。
■第一部 「リスクマネジメントと企業広報 〜緊急時のマスコミ対応〜」
(1)何故不祥事が続発するのか
(2)リスク環境の変化
(3)不祥事を起こす企業の共通点
(4)リスクコミュニケーションの要諦
(5)危機管理広報の基本
(6)そもそも広報とは
(7)緊急時対応のキーワード など
●講師:風間 眞一氏 三菱UFJニコス株式会社 広報部 上席調査役プロデューサー
<講師略歴> 1973年関西大学文学部卒業。73年日本信販(現三菱UFJニコス)入社。84年、広報部に課長代理として配属。86年広報部課長。90年広報部次長。91年3月営業本部営業統括部に転出。97年広告宣伝部長。98年広報部長。2005年広報部付部長。06年より現職。 広報経験は通算17年。この間、マスコミ対応/パブリシティ、社内報編集、IRの他、クライシス・コミュニケーションにも直接携わり、広く企業イメージの向上、企業レピュテーションの高揚、企業防衛に関与。重大事案は「日本信販信用組合の清算」「ニコス生命の売却」「インターリース特別清算(約5800億円)」「国内信販の売却」「商法違反事件(幹部社員の逮捕、社長退陣)」「UFJ銀行との戦略的提携」「顧客情報の流出(約10万件)」「UFJカードとの合併」など多岐に渡る。 07年9月、財団法人経済広報センターが主催する第23回「企業広報賞」で2007年度企業広報功労・奨励賞を受賞。
■第二部「時流を読む」 ●講師:浦嶋 繁樹(株式会社日本アルマック代表取締役)
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