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第125回 全国リスクマネジメント研究会セミナー(120分)を収録したDVD−Rとレジュメをお届けします。
製品安全認証におけるCEマークの位置づけ =2007年10月10日(水)収録=
我が国では、相次ぐ製品事故に対応し、本年5月「消費生活用製品安全法」が改正、施行されました。 事業者は、重大事故の発生を知ってから10日以内に国への報告が義務付けられ、怠った場合には、懲役・罰金のほか、事業者名等も公表され企業ダメージはさらに拡大します。本法律の改正は、メーカーの責任を重くすることで、同じような事故の再発防止を目指しています。
一方、ヨーロッパでは、製品を輸出する企業が、意を払わなければならない点の一つに、CEマーキングがあります。CEマーキングとは、ヨーロッパ連合(EU)地域で販売される指定製品に貼付が義務づけられている安全マークのことで、CEマークがないとEU加盟国での流通ができません。 いずれも消費者視点に立った安全性確保のための措置といえます。
そこで、今回のセミナーでは、長年CEマーキング取得支援業務に携わってきた、テクノロジー・インターナショナル・ジャパン株式会社日本支店アシスタントジェネラルマネージャーの別所 正治氏を講師として迎え、製品安全認証のビジネスにおける意義について、各国の製品安全認証などの事例を混じえて解説していただきます。
■第一部「製品安全認証におけるCEマークの位置づけ」 (1)ビジネスにおける製品安全認証の意義 (2)各国の製品安全認証について (3)CEマーキングとは (4)CEマーキングにおける製品安全認証の位置づけ
●講師:別所 正治氏 (テクノロジー・インターナショナル・ジャパン株式会社日本支店 アシスタントジェネラルマネジャー) <講師略歴> 通信機メーカーにて、約30年間、無線装置及びシステムの開発に従事。 その後、電源メーカーにて、10年間、電源装置の開発、及び、品質管理業務に従事する。 この間、全社ISO 9001、14001 の取得の支援業務を経験。 2005年より、製品安全認証取得支援業務に携わり、現在に至る。
■第二部「時流を読む」 ●講師:浦嶋 繁樹(株式会社日本アルマック代表取締役)
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