|
第116回 全国リスクマネジメント研究会セミナー(120分)を収録したDVD−Rとレジュメをお届けします。
2007年、変化する企業と官&リスクとチャンス =2007年1月17日(水)収録=
本研究会を立ち上げた株式会社日本アルマックの代表取締役であり、NPO法人 日本リスクマネジャー&コンサルタント協会専務理事でもある浦嶋繁樹が年頭にあたって2007年におけるリスクの動向について講演します。
スピーカーの浦嶋繁樹は次のように述べています。 「2007年は、国際標準化機構からSR規格(組織の社会的責任)が発行され、さらに、2008年には日本版SOX法が施行される予定です。法律・規格化の流れを見るとまさに21世紀型といっても過言ではありません。経済学者ラビ・バトラ氏は、60年サイクルで大変動が起きると60年周期説を唱えました。日本史を紐解いても60年、120年、360年、720年という大きなサイクルがあることが知られています。日本国憲法が施行されたのが、ちょうど60年前です。教育基本法や労働基準法が施行されたのも60年前です。そして、世界の規格化に拍車がかかった20世紀、国際標準化機構(ISO)が設立されたのも奇しくも60年前。2006年9月に発足した安倍政権の課題は『破壊と再構築』にあります。果たして、何が破壊であり、何が再構築なのか。今回、『美しい国日本』という国造りに触れ、変化する企業と官のリスクとチャンスを解説します」
■第一部「2007年、変化する企業と官&リスクとチャンス」 (1) 新会社法、SOX法で強まる下請け破壊の条件 (2) 「美しい国日本」から見える破壊のメカニズム
■第二部「時流を読む」 ●講師:浦嶋 繁樹(株式会社日本アルマック代表取締役、NPO法人 日本リスクマネジャー&コンサルタント協会専務理事)
<講師略歴> 昭和29年、秋田県生まれ。昭和60年、住友海上火災保険株式会社から独立。その後、大和證券株式会社調査役などを経て、平成10年、株式会社日本アルマックを設立。『ファイナンシャル&リスクマネジメント』をテーマに生・損保をはじめ、金融機関、企業、団体を対象としたセミナーの講師を務めるとともに、 ファイナンシャル&リスクコンサルティング活動を展開。平成18年、新会社法施行に基づく会計参与制度の普及と、それに携わる会計人を応援するため、「会計参与推進機構」を立ち上げ、専務理事として活動を開始。
|