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第123回 全国リスクマネジメント研究会セミナー(120分)を収録したDVD−Rとレジュメをお届けします。
「運送会社に義務付けされた 『運輸安全マネジメント≒リスクマネジメント』とは?」 =2007年8月8日(水)収録=
株式会社 企業管理協会 代表取締役の瀧澤 学氏を講師として迎え、平成18年10月より施行された新たな「運輸安全マネジメント」の導入において、貨物運送業界の現状、運輸安全マネジメントができた背景、運輸安全マネジメントの進め方について解説します。
講師の瀧澤氏は次のように述べています。 「今年2月の大阪伊丹市での観光バス追突事故など、重大事故が多発し、大きな社会問題となっています。この背景には運送業界における燃料の高騰や規制緩和による事業者数の増加等、厳しい経営環境の実態があります。 さらに、『運輸安全マネジメント』の導入によって、ますます経営環境は困難な状況になりつつあります。
そこで、なぜリスクマネジメントとイコールであるとも云える『運輸安全マネジメント』が導入されたのか?その背景を分析すると共に、どうやってリスク対策を立てて行ったらよいのか、また、リスクコンサルタントとしてどのようなアドバイスをして行ったらよいのか。 安全性評価事業(社団法人全日本トラック協会認定)や、グリーン経営認証(交通エコロジー・モビリティ財団認証)などにも触れながら、現場の事例を通してお話しします。」
■第一部「運送会社に義務付けされた『運輸安全マネジメント≒リスクマネジメント』とは? 〜ますます厳しくなる運送会社の経営環境〜」 (1)貨物運送業界の現状とは? (2)運輸安全マネジメントができた背景 (3)運輸安全マネジメントの進め方
●講師:瀧澤 学氏 (株式会社 企業管理協会 代表取締役) <講師略歴> 1962年生まれ 玉川大学文学部英米文学科卒業 日野市役所勤務を経て 1990年、父親が社長を務める株式会社企業管理協会へ入社。行政書士、社会保険労務士登録。父親の代から36年間物流事業に関する許認可申請及び労務管理のコンサルティングを専門に業務。 約500社のコンサルティング実績。
■第二部「時流を読む」 ●講師:浦嶋 繁樹(株式会社日本アルマック代表取締役)
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